駿河昌樹 詩抄
気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
2026年7月16日木曜日
じぶんにむけて ほんとうに きちんと
›
ラストチャンスでは本気でやるしかない。 ウィリアム・ S ・バロウズ 『ウエスタン・ランド』 ぼくより若いひとたちを 世界でも いちばん短い詩形のひとつへ ちょっと導いてみて 最後に こう 余談してみた ...
それこそが
›
詩のかたちを借りて 書けるかな? ちょっとは近づけるかな? 詩のほうへ? そう思って レンタカーならぬ レンタシー レンタ詩― いっぱいしてみたので まるで シジンかなにかのように ぼくを見る人も いるか...
2026年7月14日火曜日
こんなにおいに!
›
靖国神社へ みたままつりへ 単に あの黄色い燈籠の いっぱい 並んでいるのが見たくて いつかの どこかの むかしむかしの 夏まつり の ような 人混みが楽しくて 群れて 暑くて ...
2026年7月13日月曜日
マウドガリヤーヤナあるいはモッガッラーナの霊能力
›
東京は 7 月 13 日から 「お盆」に入る 四日間続くというのが一般的で 7 月 16 日までは 死者の帰ってくる期間 となる 地方では 8 月 13 日から 16 日 というのが 一般的 ...
2026年7月9日木曜日
清少納言、さ、ぁ、ん、!
›
列車、 JR 。 郊外から都心に戻る 終点駅に着いて ホームにある階段に近づくまで 冷房の入っている列車内を移動していたら 吊るし広告に 夏は夜。 幸せのハイボール とあった ...
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示