2026年6月2日火曜日

「a」と「o」の効能


 

 

  きのうの早朝

  このように教えは来て

  わたしに伝えられた

 

  如是我聞

(わたしはこのように聞いた)

   と

 むかしのひとなら

 言ったかもしれない

 

 

 

たとえば

からだと心をあわせ直し

整えたいのならば

a」の音を思ったらよいだろう

 

これは

人体を持つ地球滞在者にとって

もっとも自然な音

 

行者のように

むりに発声しなくてもよい

ただ「a」を思い

音をのばして「a~~~~」と思うだけで

じゅうぶん

それだけでもよい

 

地上に居るのは

なかなか

むりを伴った苦行なので

a」を思うことで

からだと呼吸と意識とこころと霊とを

あわせ直したらよい

 

からだのどこかを

もし治したいのならば

o」の音が効き目を発揮するだろう

ただ「o」を思えばいい

これは力の凝集した

重さのある非常につよい音で

発声してもいいし

音を出さずとも

o」の音に喉を帯びさせてもいいが

o」は「炎(ほのお=honoo=ooo)の核心なので

喉がすぐに渇いて

喉涸れしていくのを感じるだろう

注意しないと

o」はじぶんの喉さえ燃やしてしまう

なのでむりに発声しなくてもいい

ただ「o」を思い

からだや意識に響かせるだけで

いろいろなものが自然に癒やされていく

 

o」はつよい凝縮力を持ち

たいていの不調や病は癒やすことができるが

あわれな人間たちよ

誰もあなたがたに

このことを教えはしなかっただろう?

o~~~~」を思い止める時に

文化によってはわずかに「m」を響かせることがあるので

そこから「om」という認識が出たが

そのように言う必要はない

o~~~~~」だけを思えばよい

 

薬にも医療にも頼らず

みずからの不調を

じぶんで癒やすべき時代が来ている

あなたがたに「a」と「o」の効能を伝えておく

こころとからだにこの音を響かせて

内臓から血から細胞の数々を

みずから癒やすように

 

 


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