2026年8月20日木曜日

非「表現」者


 

 

表現のゼロ

こそ

求められている

 

本当に

「表現」はくだらない

 

現代では

猫も杓子も「表現」「表現」「表現」で

スマホを開けば

どこにでも「表現」が落ちている

どこでも「表現」がこびり付いてくる

 

現代では「表現」ほどありふれたものはなく

どこでも繁茂する雑草のようで

払っても払っても吹き寄せられてくる埃のようで

つねに小さく動きまわって

時どき肌を刺してくるダニのようで

生きているかぎり

「自分」という幻影から剥がれ落ち続けていく

垢やフケのようでもある

 

しかも

滑稽にも皮肉なことにも

「表現」「表現」「表現」と連呼する者たちほど

人類史上の過去の表現古典に

通じてもいなければ

触れてもいない

古代オリエントの文献はもちろん縁遠いとしても

孔子も老子も荘子も読み込んでいなければ

旧約聖書の細部までも覚え込んでいない

龍樹の空論も唯識論の重要経典も読んでいなければ

ホメーロスを古代ギリシャ語で朗読できもしない

誰もが知ったふりをするシェイクスピアを

あの時代の英語で正確に読もうとした者はほとんどいない

人生論的哲学の中心にあるモンテーニュや

ラ・ロシュフーコーにくり返し立ち戻る者も少ない

詩人なら誰もが脱帽せざるをえない唐以降の中国詩を

どうしてこれほどまで無視してポップスの詞を書いたりするのか

詩や詞といえばどうしてもボードレールからランボー

マラルメにロートレアモンに

アポリネールの大革命や復古主義的達成のヴァレリーも

さらには脱力系の王者プレベールも暗記しなければならないが

地道なそんな努力もしないで詩人でございとか

ラップだとか抵抗の王者気取りのロックやレゲエとか

どうしてそんなことができるのかわからない

 

もし日本語に関わり出したら世界最大の詩人の藤原定家が

日本の中世語の中には鎮座ましましている

彼を出現させた磁場の中には藤原良経や後鳥羽院がおり

彼らはもちろん古今和歌集革命から直接の「表現」生命を引いており

そのもう少し源には万葉集革命があった

散文にまで視界を広げるならば

「表現」を口走る者の誰ひとり避けることのできない源氏物語があり

あまりに荷が重くなりすぎるから古事記や平家物語や

太平記や今昔物語や宇治拾遺物語などしか数え上げないにしても

現代においてはこれらの日本古典を熟読もしていない者は

どこの言語を母語とする者であっても「表現」などを語る資格はない

そんなことを痛感していたからこそ、さすがのマラルメ!

 

La chair est triste, hélas !  et j’ai lu tous les livres.

Fuir ! là-bas fuir ! *

 

悲しいよ、肉体は。まったく!本ならぜんぶ読んじゃった。

逃げよう! あっちほうへ、遠いところへ逃げちまおう!

 

と爽やかな逃げを打ったのだ!

 

これは

じつはインプットもアウトプットも含め

ぜんぶの

「表現」の放棄だった

しかし

「肉体」に戻ろう

などというふやけたスピ系疑似哲学でもない

ただFuirすること

ただ逃げること

主体などいい加減に放り出して

主体なしで

 

あまりにありふれて

道を歩けばぶつかる「表現」「表現」「表現」

スマホを開けば「表現」「表現」「表現」

雑草のように

埃のように

ダニのように

垢やフケのように

「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」「表現」………………のこの世では

うっかり起動させてしまう自分の側からの「表現」を

たったひとつでもいい

止める

放棄する

黙る

ことから

まだ残滓のある主体幻想を霧散させうる

驚くべき衝撃力が

溶解力が

中和力が

発生しうる

 

たったひとつ

言葉を

言わない

 

たったひとつ

行為を

しない

 

ごく小さくても

この世という幻影を支えてきていた

重要な軸であった

たったひとつの「表現」を

消す

 

それが

非「表現」者の

所作

 

今の地球は

非「表現」者をこそ募集している

 

 

 

 

 

*Stéphane Mallarmé  « Brise marine »

 

 


2026年8月19日水曜日

冬の旅に疲れて


 

 

Toujours avec l’espoir de rencontrer la mer,

Ils voyageaient sans pain, sans bâtons et sans urnes,

Mordant au citron d’or de l’idéal amer.

Stéphane Mallarmé  Le Guignon

 

 

 

 

冬の旅に疲れて

うっかり

してしまった

真夏への

婚約

 

花咲いた

サンザシの枝をくわえながら

そよ風のように

かるく

接吻すれば

わたしは虹のように

孤独

 

いつも波の心で

どの道も

行く

 

花から花

 

また沁み通るように

疲れに

冬へ

 

旅へ

 

 



あんなにも白く輝く原野を



  

そうして また あんなにも白く輝く原野を

数えきれないほど 何度も 失っていかなければならないのか! 

意図されたものでもなければ

夢見られたものでもないから

失い続けたからといって 失敗ではないのだけれど

あんなにも白く輝く原野は 思いがけない希少な発見のように

欲というものの芽を 心の ことに柔らかな土壌に

無数に芽吹かせてやまないもののようだ

 

わたしはひとり わたしたちの揺れ動きのはずれに退いて

岩の上に腰を下ろし 今現在となんの関わりもない 少年時代の

希望や願望のいくつかを 思い出してみようとする 

そうしながら 白く輝くあれらの原野の単調な輪郭を

わたしの人生のもっとも具体的な手触りであるかのように

ゆっくりと目で追い続けていってみる

 

あゝ、忘れてならないのは

姉がふたりいて、レニーとミカという名だったこと! 

そうして わたしたちの親しんだ谷で別れて来たこと!

手紙を書いても誰かが届けてくれるでもなし、

他の連絡手段があるわけでもなし、

そのうえ 伝えねばならないことがあるわけでもないので、

わたしは岩の上に座りながらレニーとミカの顔を

ひさしぶりによく思い出してみようとするが

 

あゝ、思い出せないのだ! あんなにも白く輝く原野を

数えきれないほど 何度も 失っていかなければならない前に

レニーとミカの顔の詳細を 先に失っていってしまっている!

 

 


ただそれだけの理由で

 


  

ことのほか

闇たちが華やいで

河をみな

渡り終えてしまったようだった

 

ひとり

衰弱を早めて逝った娘が

霧の舟の上に立って

戻ってくる

 

夜が鳴いている

 

納屋の奥なんかで

時代錯誤に

ガラスの煤けたランプを灯して

わたしたちだけでも

古くから伝わった本を朗読していきましょう

 

小さな蛾が

ときどき灯りのまわりに来るけれども

それこそ

永遠の幸福の兆し?

 

闇たちが渡っていってしまった河を

逝った娘は戻ってくる

 

夜が鳴いている

 

夜はあまりに大きすぎる

生き物だった

わかる

 

納屋の奥にいるわたしたちからは

見えないけれど

河のむこうでもなければ

こちらでもない

遠いところに

巨大な都市があって

夜も光が絶えないというのだが

朗読の声の隙間隙間に

音の目で見えるようには感じている

 

そこに行く必要はなく

たぶん

わたしたちのほとんどは行かないだろうが

誰かひとり

ふたり

行こうとするに違いない

 

古くから伝わった本を朗読する

以外のことを

ほんのちょっと

やってみたい気持ちに

駆られて

 

ただ

それだけの

理由で





どんな死よりも軽やかな“失われ”のさまを


 


どこへと

帰っていかねばならないか? あなたは

石の目をして

もう どんな風景も

むしろ あなたの目となって

あなたを

また あなたの見えないものを

かわりに見るほかない

この地方で

 

胴に去られて 

それでも 動いていこうとする足腰が

四季の微風のなかを おゝ、

楽しんでいくようではないか! とっぷり暮れてからの

しばらくの宵の静寂を

あんなにも 喜ぶように 少し 揺らぎながら

 

夜に入っていく時の

緑を失っていく草や木々の葉の

どんな死よりも軽やかな“失われ”のさまを

誰より感じとっているのは

彼である彼女であるわれらであるあなた? まるで

近いことこそが遠かったと理解した 磨かれていない宝石の原石の

ずいぶん小さなかけらが ふいに

大宇宙すべての光を たったひとり 受けとめたように

微動だにせず 熱も帯びず

まだ誰にも発見されていない超新星として

つかのま

自己認識を始めたように

 



2026年8月18日火曜日

ぼーっと雲を

 

 

 

おもしろい雲

すごい雲

見とれてしまうような雲

 

ぼーっと

見続けていた

 

こんな時

孤独

というものはない

 

介入してこれない

 

孤独とは

環境のなかでこの心身(という幻想)が

過度に損失を被らないようにしようとしての

加害主体となりかねない者に対する自己説明の努力

から発生するものであり

自分と異なった価値体系でこちらを査定・判定してくる他者への

効果の不確かな弁明行為から来るものだから

ぼーっと

雲を見ている時など

孤独は

発生しようがない

 



東京 2026.8.18

 

 

東京 2026.8.18

 

 

 




 

環境や

まわりの人間たちのありようが

ある個人の人格をつくり

感じ方や

考え方

振舞い方をつくる

 

思い込みやすい

 

そう考えるように

(そう読解するように)

教え込まれがち

でもある

 

しかし

 

環境や

まわりの人間たちのありようを

まるごと受け入れず

分解し

小道具として利用できるよう

蓄えておく

タイプの人間もいる

 

彼にとっては

環境や

まわりの人間たちは

咀嚼し

溶解し

分子レベルに分解して

いずれ再構成して利用すべき

精神の食糧に過ぎない

 

彼にとって

人間は

彼しかいない

 

もし

まわりの「人間」たちこそが人間であるというなら

彼は

人間ではない

 

定義はどうでもよいが

そのような

いる