地震予測をする人たちが
Xにいる
7月28日の熊本地震を
予測していた人のアカウントは
凍結されたらしい
非科学的だとか
恐怖を煽るとか
SNSの世界では
いろいろ批判されるし
利害関係もいろいろある
予測できたり
予知できたりしても
SNSには言わなければいいのに
と思う
危険を知らせたほうが
多くの人が助かる
などと思って
告知をするのだとしたら
甘い
災害で死ななければいない人たち
怪我をしたり
苦難に遭わないといけない人たちも
たくさんいるので
他人の運命に介入してはいけないのだ
今回の熊本地震は
わたしも予知していた
前日の夜から朝まで
足の裏がすごく熱くて
自身のなんらかの病気の発症を疑ったほどだったが
この足裏の燃えるような感覚は
何度か繰り返し経験してきていたので
たぶん大きな地震が起きるだろうと思っていた
地震が起きた時
やっぱり来た
と思った
ただ
場所は当てられない
とはいえ
今回の地震は
自分の身体の予知能力を確信するのに
役立った
何年もかけて
だんだんと確信するに至った
地震前の感覚は
これだ
1 すさまじいダルさと眠気。
外出時はなんとか持ち堪えようとするが
家にいる時は座っていることもできなくなり
寝てしまう
無理に座っていても
いつのまにか意識がなくなって
眠ってしまいがち。
2 頭の中での猛烈な圧力の高まり
3 足裏のすさまじい熱さ
ほんとうに
焼けるような
きのう8月4日も
このうちの1の症状がひどかった
個人的には
熊本以上の大災害が近い感じがする
もう
救助どころではないような
その地域を諦めるほかない規模の
地震だけには限らなそうだが
大きな災害
今日や明日ではなく
もうちょっと
後
でも
遠くない
他人の運命には
いっさい介入しないつもりだし
それどころか
人類の運命にも
地球の未来にも介入しないつもりなので
SNSなどには
いっさい書き込まないし
まわりの人たちにもしゃべらない
これまで通り
起こったら起こったで
「ああ、やっぱり」と
自分だけで確認する
本当の予知や予感というのは
こういうこと
こういうもの
誰にも教えない
え?
教えているじゃないか、って?
これは詩形式
あくまで
フィクション
という逃げ道がある形式