気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
秋のジュースを
直接
青空から
お飲み
そうして
しあわせでいよう
たったひとりで
死んでいく
あこがれたちを
ままに
して
あ
人体のかたち
借りたまま
だった
もしかして
見えちゃってるかな
人に
たいしたことじゃ
ない
借りたままの
人体から
よく見える
人
人の
ほろび
抹茶の味に
似た
ほろびの
味
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿