気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
降りてくる
ものばかりが煌めいているのではなく
土も
舗石も
微細に燦々と光っている
なんという美が
地を領している日か!
ひとり
証人となって
あいかわらず「無さ」そのものであることを
笛とし
若い蛇として
そこに絡まりつく
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