気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
陽そのものの
まどろい
窓は
もうすべて払って
すなわち
壁も
すべて
消えていくに
まかせて
草たちも共生者となり
わが心は風
感情はそこ此処の
空気
なにかのなさが花
まどろいにあわせて
空気も
風も
まどろむとき
目を覚ます
他に依らぬまどろいが
ある
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿