気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
空気の静けさと
草の美しさを
肌に深く沁み入らせようとして
ろくろく見もしないでおく
文字や写真
そして
動画
春の岬でときどき涼しすぎる風に吹かれながら
いつまでも
いつも
夢見るひと
たとえ夢のなかになにもなくても
夢の器を
守り続けるひと
空だけは
夢の器に受け止め続けて
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