気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
美しさへむかって書こう
とすると
かならず
なにか
物を提示しようとしたり
描写しようとしたり
してしまう
物を
めぐって
言葉は踊る
舞う
しかし
言葉は虚なので
そこに
描き出される物は
虚でしかない
言葉の受け手の
想像が踊り
そんなところに居続けて
いいの?
いつまでも?
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