気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
しあわせ
ということについて
語る人が
いる
語っても
かまわない
だが
について語り出すと
どんな時にしあわせか?
という方向へ
流れて
いきやすい
それを
目にするたび
耳にするたび
ということばは
癖のある
こむずかしい
狭量な
あまりしあわせでない
ことばだな
と
感じる
辿っていく
思いの道の種類や数の選択肢が
少なすぎる
ちょっと
ふしあわせな
ことば
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