気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
固有名詞たちに攻撃され続けても
もう慣れきっているから
まるで
蛙の面に水
でも
飽き飽きはしてる
かといって
普通名詞ヘと逃げ続けるのも
なんだかなァ
質の悪い安い煎茶みたいなところが
普通名詞にはあって
ちょっと
キリッとした味にしたくって
高輪ゲートウェイ駅
とか
南町田グランベリーパーク駅
虎ノ門ヒルズ駅
やみくもに
投げ込んでみたくなる
以外は
降りたこともない
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