気ままな詩選を自分の愉しみのために。制作年代も意図も問わず、まちまちに。
日々の生を
「暮らす」とか
「過ごす」と言い習わしている
にっぽん
二度と
戻ってこない時間を
とにかく
終わらせよう
過ぎて行かせよう
というところに眼目があって
終焉好みの
終焉趣味の
終焉主義の
奇妙な
たそがれの国
コメントを投稿
0 件のコメント:
コメントを投稿