CIAとモサドが画策した
今回のイランでの騒ぎにあたって
ヒジャブを脱ぎ捨てて
ハメネイ師の写真を燃やす女性の写真や動画が
すこぶるアイコニックなものとして
注目されている
勇気ある抵抗の姿に見え
抑圧や圧政などにNOを突きつけたい人びとには
ズバッと刺さるイメージだが
ちょっと待って!
これは
カナダのオンタリオのリッチモンド・ヒルで
自称フェミニストが撮影したもの
背景には
降った後の雪も見えている
イラン国内でやっているわけでもなければ
撮影したものでもない
イランの現体制が女性抑圧をしているのは事実なので
こうした批判行為があってもいいし
それがカナダで撮られたのであってもかまわないのだが
まさに燃えさかっているイラン国内でやっている
などと誤解して見てしまうのは
やはり避けたい
次のような
ノーテンキな騙されぶりには陥らないように
しましょう
「パーレビ国王の息子で、
米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ元皇太子は
9日、ドナルド・トランプ米大統領に対し、
反政府デモが続くイランに『緊急』介入するよう訴えた」
などという報道もあるが
過去の歴史をすっかり忘れている人たちや
そもそもぜんぜん過去のことを知らない人たちは
ご注意!
そのパーレビ国王が
米国と癒着してぐちゃぐちゃどろどろに汚く腐敗していたから
1979年に
松平定信よろしく
イスラム革命が起きたわけ
こういうあたりについては
フランス革命とナポレオンの後で
偉そうに
いかにも当然そうにフランスに戻ってきた
ルイ18世のことや
その王政復古のことを
ちっとはふり返って
学び直して
おこうね
ところで
トランプを裏切った元CIA長官ポンペオMike PompeoのXが
ユーモアたっぷりに開き直って
「街頭のすべてのイラン人と、
と新年の挨拶を述べていたのが面白い
内幕を暴露しているとともに
今後の
トランプ政権との戦いを宣言してもいるようで
しかし
裏でメタレベルの共同歩調を取ってもいるようで
さて
これからアメリカにこそ起こることの凄まじさは如何ばかりか
と期待させてくれる
The Iranian regime is in trouble. Bringing in mercenaries is its last best hope.
Riots in dozens of cities and the Basij under siege — Mashed, Tehran, Zahedan. Next stop: Baluchistan.
47 years of this regime; POTUS 47. Coincidence?
Happy New Year to every Iranian in the streets. Also to every Mossad agent walking beside them...
@realDonaldTrump @SecRubio @CIADirector
https://x.com/i/status/
「この政権の47年;47代大統領。偶然か?」
などと
イランの現在の政権が47年続いたことと
アメリカ第47代大統領ドナルド・トランプの間にある関係性を
「偶然か?」と指摘しているところなど
ワクワクさせてくれる
Xから
Armchair Warlord &
@ArmchairW
の投稿も見ておこう
S Grokによる英語からの翻訳で
イランの抗議活動はほぼ終息したようです。いくつかの考え
1.抗議活動に明らかな引き金となった事件はなく、
2.
3.物的被害は大きく、悪意に満ちたものでした。モスク、
4.反乱勢力は領土を奪取せず、
5.イラン局は、
6.アメリカはこれらの出来事の間にイランに向けた海軍資産を動
7:23・2026/01/12・20万回表示
こちらは
Arya - آريا @
@AryJeay
のX
やはりGrokによる英語からの翻訳で
・ファルス通信の特派員からの報告によると、午前O時時点で、
・ファールス州、ガズヴィーン州、ゴム州、クルディスタン州、
・マーザンダラーン州、北ホラーサーン州、ケルマンシャー州、
・チャハールマハール・バフティヤーリー州、ラザヴイ・
・最初の数日で抗議を行っていた多くの商人や店主たちは、
・本日、ゴム、イスファハン、ヤズドでは数千人が行進し、
・今、明日、明日午後2時から全国的な行進が行われます。
7:49・2026/01/12・6万回表示
これらによれば
今回のCIAとモサドによる陰謀は
かなり騒動を引き起こしはしたものの
どうやら
ポシャったらしい
ということに
なる
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