2026年1月13日火曜日

どうやらポシャったらしい

 

 

 

CIAとモサドが画策した

今回のイランでの騒ぎにあたって

ヒジャブを脱ぎ捨てて

ハメネイ師の写真を燃やす女性の写真や動画が

すこぶるアイコニックなものとして

注目されている

 

画像

 

勇気ある抵抗の姿に見え

抑圧や圧政などにNOを突きつけたい人びとには

ズバッと刺さるイメージだが

ちょっと待って!

 

これは

カナダのオンタリオのリッチモンド・ヒルで

自称フェミニストが撮影したもの

 

背景には

降った後の雪も見えている

 

イラン国内でやっているわけでもなければ

撮影したものでもない

 

イランの現体制が女性抑圧をしているのは事実なので

こうした批判行為があってもいいし

それがカナダで撮られたのであってもかまわないのだが

まさに燃えさかっているイラン国内でやっている

などと誤解して見てしまうのは

やはり避けたい

 

次のような

ノーテンキな騙されぶりには陥らないように

しましょう

 

画像

 

 

 


「パーレビ国王の息子で、

米国で亡命生活を続けるレザ・パーレビ元皇太子は

9日、ドナルド・トランプ米大統領に対し、

反政府デモが続くイランに『緊急』介入するよう訴えた」

などという報道もあるが

過去の歴史をすっかり忘れている人たちや

そもそもぜんぜん過去のことを知らない人たちは

ご注意!

そのパーレビ国王が

米国と癒着してぐちゃぐちゃどろどろに汚く腐敗していたから

1979年に

松平定信よろしく

イスラム革命が起きたわけ

 

こういうあたりについては

フランス革命とナポレオンの後で

偉そうに

いかにも当然そうにフランスに戻ってきた

ルイ18世のことや

その王政復古のことを

ちっとはふり返って

学び直して

おこうね

 

 


ところで

トランプを裏切った元CIA長官ポンペオMike PompeoのXが

ユーモアたっぷりに開き直って

「街頭のすべてのイラン人と、そばを歩くモサド工作員に明けましておめでとう」

と新年の挨拶を述べていたのが面白い

 

内幕を暴露しているとともに

今後の

トランプ政権との戦いを宣言してもいるようで

しかし

裏でメタレベルの共同歩調を取ってもいるようで

さて

これからアメリカにこそ起こることの凄まじさは如何ばかりか

と期待させてくれる

 

 

The Iranian regime is in trouble. Bringing in mercenaries is its last best hope.

 

Riots in dozens of cities and the Basij under siege — Mashed, Tehran, Zahedan.  Next stop:  Baluchistan. 

 

47 years of this regime; POTUS 47.  Coincidence?

 

Happy New Year to every Iranian in the streets.  Also to every Mossad agent walking beside them...

 

@realDonaldTrump @SecRubio @CIADirector

 

https://x.com/i/status/2007180411638620659

 

「この政権の47年;47代大統領。偶然か?」

などと

イランの現在の政権が47年続いたことと

アメリカ第47代大統領ドナルド・トランプの間にある関係性を

「偶然か?」と指摘しているところなど

ワクワクさせてくれる

 

 


Xから

Armchair Warlord &

@ArmchairW

の投稿も見ておこう

S Grokによる英語からの翻訳で

 

 

イランの抗議活動はほぼ終息したようです。いくつかの考え

 

1.抗議活動に明らかな引き金となった事件はなく、数日間にわたってエスカレートしたことから、既存のネットワークに対して「開始命令」が下されたことを示唆しており、民衆の感情から自然に生じたものではないようです。

 

2戦闘で数百人の反政府要員と数十人の治安部隊員が殺害されたようです。このような極端な暴力のレベルが、こうした短期間の通告とほとんど前触れもなく発生したことは、再び計画された反乱を示唆しています。

 

3.物的被害は大きく、悪意に満ちたものでした。モスク、緊急サービス、交通インフラに対する体系的な攻撃、そして通常の政府施設への攻撃がありました。これらの多くは体制そのものとはほとんど関係がなく、一般公衆を傷つけることを目的としたもののように見えます。これもまた、計画された反乱を示唆するだけでなく、可能な限り多くの混乱を引き起こすことを目的としたものであることを示しています。

 

4.反乱勢力は領土を奪取せず、一般公衆からの支援もほとんど得られず、正式な政府構造からも一切支援を受けていませんでしたが、西側での協調したメッセージングから、すでに政府を打倒したか、間もなくそうするだろうという示唆を受けていました。これは昨日私が指摘した点に戻ります。この反乱は成功の可能性が全くなく、外国の介入の条件を生み出すための演出されたものでした。イスラエルの扇動は、米政治の最高レベルで公然と認められています(リンジー・グラハム参照)。

 

5.イラン局は、トランプ氏の抑圧すれば介入するという脅威に全く動じていないようで、かなり有能な防空部隊を警戒態勢に置き、数々の報復の脅威を発し、結局のところ強硬に抑圧しました。今、私たちはトランプ氏が非運動的選択肢を検討しているという話が出てきています。これは後退を意味する婉曲表現です。

 

6.アメリカはこれらの出来事の間にイランに向けた海軍資産を動かしたり、中東に防空資産を再配置したりしていないようです。これは、攻撃の計画がかなり限定的であることを示唆しています。

 

7:232026/01/1220万回表示

 

 


こちらは

Arya - آريا @

@AryJeay

のX

 

やはりGrokによる英語からの翻訳で

 

・ファルス通信の特派員からの報告によると、午前O時時点で、東アゼルバイジャン州、西アゼルバイジャン州、アルダビール州、イスファハン州、イーラーム州、ブーシェフル州、南ホラーサーン州、フーゼスターン州、セムナーン州、シスターン・バルーチェスターン州、サンジャーン州の状況は平静と報告されています。

 

・ファールス州、ガズヴィーン州、ゴム州、クルディスタン州、ケルマーン州、コーギルーイェ・ボワイラフマド州、ゴレスタン州、ギーラーン州、ロレスタン州、マルカズィー州、ホルモズガーン州、ハーメダーン州、ヤズド州の住民も、暴徒による騒乱のない夜を過ごしました。

 

・マーザンダラーン州、北ホラーサーン州、ケルマンシャー州、アルボルズ州でも、状況は同様に平静と報告されています。ただし、前の夜に緊張が高まっていた地域では、治安部隊の存在が確認されました。

 

・チャハールマハール・バフティヤーリー州、ラザヴイ・ホラーサーン州、テヘラーン州でも、全体的な状況は平静と報告されていますが、一部の地域一例えばテヘラーン州のナワーブ地区とサアダート・アーバード地区、チャハールマハール・バフティヤーリー州のジュンガーンとハフテシュジャーン、マシュハドのタイバード地域......では、暴徒による小規模な集会が観察されましたが、これらは治安部隊によって即座に解散させられました。

 

・最初の数日で抗議を行っていた多くの商人や店主たちは、これらのISISのような攻撃を目の当たりにした後、彼らから距離を置き、イラン国民とともに街頭でこれらのテロ行為を非難する側に加わりました。彼らは、イランの治安部隊と軍隊がイランの街路に安全を取り戻すことを支持する声を上げました。

 

・本日、ゴム、イスファハン、ヤズドでは数千人が行進し、バンダル・アッバースとマシュハドでは人々が車によるデモを行いましたーこれらはすべて自発的で、計画されたものではありませんでした。

 

・今、明日、明日午後2時から全国的な行進が行われます。

 

7:492026/01/126万回表示

 

 


これらによれば

今回のCIAとモサドによる陰謀は

かなり騒動を引き起こしはしたものの

どうやら

ポシャったらしい

ということに

なる

 




0 件のコメント: