2015年7月30日木曜日

ダレろよソレろよレレろよロレろよ



ちょっと前にも
ニッポンの戦後詩とか現代詩っていうのが
好きだ
それをどう継承するべきか
そこに現われた問題をどのように…
云々
云々
という人に会ったが
―バカでねェのか、こいつ?
って思った
せいぜいツマンナイ「詩」(額縁付きの!)
書いてておくんなせィ

現代詩っていうの
ぼくだって
ほとんどは読んだよ
面白かった
感じた
時も
あった

でもホイットマンやギンズバーグをホントに楽しく読んだ後では
ぜんぶスットンジャッタな
詩ってなにをどう書いてもどう改行してもどうフザケテも
どう卑猥してもどう畏マッテも政治してもノンポリしても
人生してもしなくてもホント書いてもウソばっか書いても
いいんだゼ
って肌の奥の奥の細胞に染み込んじゃったんだよネ
あれでいいんだって
あれは革命だったナ
ホイットマンやギンズバーグ読んだってのは

ぼくはもともと始まりがビートルズやボブ・ディランだから
みっごと
うまぁくミックスしちゃったわけヨ
最近はヒッピーがいなくなっちゃってサビシイ

詩って
ヒッピーだろ?
他のなんて
ウソだゼ
小市民してるなヨ
反抗とか抵抗とかいうより
とにかく
ダレろよ
ソレろよ
レレろよ
ロレろよ




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